兵庫県臨床心理士会・兵庫県公認心理師会共催 被害者・被災者支援合同研修 『阪神・淡路大震災から30年とこれから』
- 兵庫県公認心理師会
- 8月21日
- 読了時間: 3分

本研修は、被害者支援・被災者支援における年1回の専門研修です。受講すると、希望者は兵庫県臨床心理士会緊急支援チーム(通称“ひょうごHEART”(Hyogo Emergency And Rescue Team))に登録することができます。ひょうごHEART登録者には、被害者支援・被災者支援に関する求人や研修等の情報がEメール配信されます。また、大規模災害における学校緊急支援派遣要請等は、ひょうごHEART登録員であることが条件となります。(兵庫県公認心理師会会員の方は登録できません。)
今年は、1995年の阪神・淡路大震災から30年となります。兵庫の心理職にとっては、支援やネットワークの原点となる重要な経験であり、社会的にも「こころのケア」や「臨床心理士」の認知が高まりました。今回は、当時支援活動に従事したベテラン心理職からそれぞれの経験やその後の展開を聴き、兵庫としての大切な記憶を伝承したいと思います。午後は、SCや児相派遣、支援者支援等の活動にかかわった心理職の報告を聴き、災害支援の現状を学ぶ機会にしたいと考えています。
先着順となりますので、早めにお申し込みください。
[日時] 2025年10月5日(日)10:00-16:30(9:40-受付開始)
[場所] デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO) 旧館3階303
〒651-0082 神戸市中央区小野浜町1-4 Tel 078-325-2201
[講師/内容]
◇午前の部 『阪神・淡路大震災におけるわたしの活動とその後』
シンポジスト 髙橋 哲 氏(兵庫県SC)
中谷 恭子 氏(兵庫県精神保健福祉センター)
大島 剛 氏(神戸神和大学)
指定討論 冨永 良喜 氏(兵庫教育大学・名誉教授)
◇午後の部 『各分野における災害心理支援の実際』
講 義 山本 沙弥香 氏(ひびきこころのクリニック)
話題提供 森 歩夢 氏(関西福祉大学/SC派遣)
牧田 潔氏(愛知学院大学/支援者派遣)
姥 敦子 氏(大阪府立修徳学院/児相派遣)
司 会 樋口 純一郎 氏(神戸市こども家庭センター)
[参加資格] 兵庫県臨床心理士会会員(70名)、兵庫県公認心理師会会員(10名) 定員80名まで(※先着順)
[参加費] 無料
[申込方法] 以下のURLもしくは2次元コードから専用サイトへアクセスし、必要事項をご記入のうえ、9/28(日)までの間にお申し込みください。定員が満たされ次第、申込は締め切らせていただきます。申込受付メールをもって、申込完了とします。
[交通アクセス]
・電車:神戸新交通ポートライナー「貿易センター駅」から南へ徒歩約10分
JR「三ノ宮駅」・阪急・阪神「神戸三宮駅」から南へ徒歩約20分
・バス:神戸市バス29系統「三宮駅ターミナル前」から「税関前(デザイン・クリエイティブセンター前)」へ約5分
連節バスPort Loop(ポートループ)「三宮駅前」~「KIITO前」へ約4分
・タクシー:三宮駅から約5分
※有料の一時利用駐車場「Hi-Park KIITO神戸」(13台)はありますが、できるだけ公共交通機関でお越しください。
[その他]
・周辺のコンビニや飲食店は少し離れていますので、昼食をできるだけご準備ください。
・満員が予想されますので、キャンセルの場合はできるだけ早く手続きしてください。
・研修前日までに配布資料の案内をEメールで予定していますので、事前に各自印刷やダウンロードをお願いします(会場はフリーWi-Fiを利用できますので、スマホやタブレット等から閲覧可能です)。
・本研修は、臨床心理士資格更新ポイントの申請(第2群)を予定しています。
[新型コロナウイルス感染予防について]
・37.5℃以上の発熱や咳等の明らかな体調不良が認められる場合は、参加を自粛してください。
・感染予防に努め、主催者の指示に従ってください。
[主催] 兵庫県臨床心理士会、一般社団法人 兵庫県公認心理師会
[問い合わせ] 兵庫県臨床心理士会 被害者支援専門委員会( hyogo_heart@hotmail.co.jp )
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