ひょうご HEART 臨時研修 『災害時の心理支援について』
- 兵庫県公認心理師会
- 2024年1月25日
- 読了時間: 4分
ひょうご HEART 臨時研修 『災害時の心理支援について』
この度、兵庫県臨床心理士会被害者支援専門委員会と SC 専門委員会が共催で、今回の能登半島地震を受け、臨時でひょうご HEART 研修を行うこととなりました。
現在、ひょうご HEART 登録者の方の中から学校緊急支援(SC)への派遣の意向をお伺いし、その方々を中心に受講していただく内容となっておりますが、登録者のみならず、災害時緊急派遣等にご興味をもたれ、新たにひょうご HEART への登録を希望される方にも受講していただけます。
受講すると、希望者は兵庫県臨床心理士会緊急支援チーム(通称“ひょうご HEART”(Hyogo Emergency And Rescue Team))に登録することができます。ひょうご HEART 登録者には、被害者支援・被災者支援に関する求人や研修等の情報が E メール配信されます。また、大規模災害における学校緊急支援派遣要請等は、ひょうご HEART 登録員であることが条件となります。
兵庫県臨床心理士会会員以外の方は、ひょうご HEART には登録できません。しかし、被災地への派遣を検討されている方には、有益な研修になるかと考えております。
日程が迫ってからのご案内となっておりますが、この機会にご関心のある方々の参加を心よりお待ち申し上げます。
日時:2024 年 1 月 28 日(日)10:00~16:00 オンラインにて
内容:
10:00-12:00 高橋哲氏(当会被害者支援委員会及び SC 専門委員会理事、前 SC 専門委員会委員長)
災害後の心理支援を行う時、必ず知っておかなければならないいくつかの重要な項目があります。
それは次のようなことです。
1 災害後の 3 つのストレス
2 発災直後の恐怖反応のメカニズムとそれによる心理変化
3 子どもに特徴的な年齢に応じた反応
4 PTSR と PTSD の区別
5 最急性期支援の方法論
6 初期支援の方法論とやってはいけない不適切な支援
7 チェックリストの正しい使用法 など
とりわけ 5、6 については、それが理解されていないと被災した人々、子どもたちに必要のない負担を強いる不適切な支援になってしまいます。したがって、今後災害後の心理支援を担当しようという意欲をもっている方々、とりわけ今回の能登地震において心理支援を担当しようとされている方々には、これらの内容を必ず知っておいてもらいたいと思います。災害後の心理支援は、善意と意欲だけでは空回りをしてしまい、被災された方々を苦しめるだけではなく、支援者自身も苦しむことになりかねません。今回の研修では、必要な内容をできるだけコンパクトにお伝えしたいと思います。
(昼休憩)
13:00-14:00 質疑応答
14:00-15:30 春原千夏氏(当会 SC 専門委員会委員長)
「熊本震災時の派遣 SC 経験、および小規模校へ SC として入る場合の注意点」
質疑応答
15:30-16:00 樋口純一郎氏(当会被害者支援委員会委員長)
「関係団体の動きと臨床心理士会の支援体制について」
参加資格:臨床心理士、公認心理師(能登半島地震の支援活動を希望する方は、受講を推奨します)
参加費:無料
申込方法:以下の URL から申込フォームへアクセスし、必要事項をご記入のうえ、1 月 26 日(金)までにお申し込みください。前日に Zoom の ID とパスワード等をお知らせするメールをお送りします。
「能登半島地震における石川県へのスクールカウンセラー派遣について(意向調査))」で
本研修に参加と回答された方は、本フォームから改めての申込は不要です。前日に Zoom のID とパスワード等をお知らせするメールをお送りします。
その他:臨床心理士資格更新ポイント(第 2 群)の申請を予定しています。
※本研修は Zoom というアプリを使った Web 上で行います。
<Zoom について>
・ Zoom アプリをお持ちでない方は、事前にお手持ちのパソコン、スマートフォンにアプリのダウンロードをお願いします。このアプリは Zoom のホームページから無料でダウンロードできます。皆さまの利用できるデバイス(PC、スマホ)に Zoom アプリ(最新バージョン)をインストール
してお待ちください。
・ 当日は、安定した通信環境が確保された場所でのご利用をお願いいたします。Zoom の利用方法や通信状態の不具合の問い合わせについては、当会事務局は対応できません。Zoom の利用方法の確認などは、あらかじめご準備ください。通信の利用状況などは、インターネット契約通信会社などにお問い合わせください。
・参加申し込みを頂いていない方の視聴は固くお断りいたします。URL を申込者以外に提示することは絶対にお止めください。
・Zoom 画面を SNS やブログ、動画配信サイトなどに掲載するなど、外部に発信することを固く禁じます。
・参加者の画像・名前を参加者同士で確認できる状態となります。音声はミュートにしていただければ幸いですが、映像につきましてはできればお顔を出した状態での参加をお願いいたします。
共催:兵庫県臨床心理士会被害者支援専門委員会・SC 専門委員会
問い合わせ先:sc.hyogo.secretariat@gmail.com (SC 専門委員会事務局)
以上



Mình chơi lô đề cho vui thôi nên hay đọc thêm để mở mang, chứ không bao giờ dám xuống tiền kiểu liều. Hồi trước mình toàn chọn theo cảm giác, thấy số nào hay ra thì bám theo, nhưng càng chơi càng thấy cần có nguyên tắc và biết điểm dừng. Gần đây mình thử dùng Soi cầu 24h bạch thủ như một cách thu hẹp lựa chọn, ít nhất đỡ rối khi nhìn quá nhiều thống kê. Có ngày ăn, có ngày trật, nhưng mình thấy quan trọng là ghi lại mình đã chọn gì và vì sao lại tin vào cầu đó để lần sau tự chỉnh. Mình cũng hạn chế nghe “phím” linh tinh vì dễ…