top of page

福祉・司法領域における性に関する課題とその対応

  • 兵庫県公認心理師会
  • 2022年12月18日
  • 読了時間: 2分

近年、心理職は様々な領域において、性被害・加害や性的逸脱行動等、いわゆる「性に関する課題」に直面することが少なくありません。性に関する課題は、その背景として、トラウマや家庭環境、成育歴、知的能力や発達特性等の様々な要因が考えられます。しかし、課題の性質上、その理解や支援方法については、対応に苦慮することが多いのではないでしょうか?

 そこで本研修では、性に関する課題について、基本的な理解を深めながら、その対応方法について学んでいきたいと思います。また、実際の支援についても、話題提供を頂戴し、参加者の皆様と意見の交換をしたいと考えています。ふるってご参加いただければと思います。



[日  時] 2023年2月11日(土) 13:30-16:30 (13:15-開室)

[場  所] オンライン(Zoom)

[講  師]

 講  師 : 伊庭 千惠 氏 (ライフデザイン・カウンセリングルーム)

 話題提供 : 中原 由望子 氏 (立命館大学 人間科学研究科)

 司  会 : 山根 隆宏 氏 (神戸大学大学院 人間発達環境学研究科)

[対  象] ①兵庫県公認心理師会会員

      ②公認心理師養成課程中の大学生・大学院生(修了生含む)

      ③非会員の公認心理師(取得見込み含む)

      ※兵庫県外の方も歓迎します!             

      定員90名(※先着順)

[参 加 費] ①②=2,000円,③=3,000円

[申込方法] 

以下URLから申込サイトへアクセスし、必要事項をご記入のうえ,2/3(金)までに申込・決済完了してください。

※参加費お支払い後にキャンセルされた場合は、原則返金できません

[問合わせ] 一般社団法人 兵庫県公認心理師会 office@hyogo-cpp.com

[主  催] 一般社団法人 兵庫県公認心理師会 福祉・司法領域委員会


最新記事

すべて表示
【一般社団法人兵庫県公認心理師会】2025年度 福祉・司法領域研修会「福祉領域における多職種連携についてー心理職として現場スタッフとどう関わるかー」

福祉領域における心理職、特に社会的養護関連の施設等においては、心理職が組織内に1名の一人職場である場合が多いです。 しかも大学院卒業後新卒での進路として選択される傾向にあり、着任後、現場のニーズにどう対応すればよいか戸惑い、自分は現場からの期待に応えられていないのでは、という不安や無力感に苛まれる体験がしばしば若手心理職より報告されています。そのためか、児童福祉施設の心理職は平均在職期間が約3年と

 
 
 

コメント


兵庫県公認心理師会とは

兵庫県公認心理師会は、兵庫県に在住、

または在職している公認心理師の職能団体です。

会員同士のネットワークを作り、公認心理師の資質、技能、

地位の向上を目的として活動しています。

連絡先

一般社団法人 兵庫県公認心理師会 事務局

 

住所 〒651-0086 神戸市中央区磯上通8丁目1-29

          カサベラビルC&M403号室

Eメール office@hyogo-cpp.com

ホームページ https://www.hyogo-cpp.com

© 2020 兵庫県公認心理師会

bottom of page