公立学校共済組合直営病院におけるメンタルヘルス対策事業に関する心理療法士募集について
- 兵庫県公認心理師会
- 1月19日
- 読了時間: 2分

公立学校共済組合より、以下の通り、「公立学校共済組合直営病院におけるメンタルヘルス対策事業に関する心理療法士の募集」についてご連絡がありました。
各病院によって求人があるようですので、応募される方は、下記の事業概要・別添資料をご覧のうえ、各病院のホームページ等をご確認ください。

【事業について】
公立学校共済組合では、組合員である全国の公立学校で働く教職員等に向けた福祉事業の一環として、全国に8つの職域病院(以下「直営病院」という。)を経営しており、地域医療を提供するとともに、組合員を対象としたメンタルヘルス相談やメンタルヘルスに関する講演の実施等、メンタルヘルス対策事業にも力を入れております。
昨今、教職員を取り巻く状況は厳しく、文部科学省が発表した令和5年度の教育職員の精神疾患による病気休職者数は7,119人と過去最多となりました。このことは、現在、社会的な問題となっている「全国的な教員不足」にも直結する深刻かつ重大な事案です。
このような状況を踏まえ、昨年度より当共済組合においては、直営病院におけるメンタルヘルス対策事業を拡充することとし、この事業拡充に向け、心理療法士(公認心理師及び臨床心理士)を現状の約50名から令和10年度にかけて80名規模に増員することとしています。
つきましては、公立学校共済組合のメンタルヘルス対策事業に係る参考資料を添付しますので、ご関心のある方は、ご確認ください。
【応募方法】
各病院によって求人があるようですので、応募される方は、各病院のホームページ等をご確認ください。
※応募状況により、募集が締め切られている場合がございます。


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