一般社団法人 兵庫県公認心理師会 主催 研修委員会2026年度春季全体研修 10代のODと自傷行為・希死念慮が重複するケースのアセスメントと心理支援

昨今、若者の市販薬の過量服薬(オーバードーズ・OD)が急増しており、深刻な社会問題と指摘されています。また、小中高生の自殺者数は過去最多の水準が続いていますし、自傷行為は思春期に初発されやすいと言われています。そして、これらが重複するケースも珍しくありませんが、学ぶ機会が得られず対応に苦慮する公認心理師が少なくないのが現状です。そのような中、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」が改正され、2026年5月1日に施行されました。市販薬の一部について販売ルールが変わり、再び転換点を迎えつつあります。
そこで、ODと自傷行為・希死念慮を重複するケースのアセスメントを中心にした研修を実施します。アセスメントに必要な最新知見の学習と、事例検討を通してケースの理解と支援の枠組みについて実践的に学びます。
・講演得演題 「市販薬オーバードーズの理解と援助」
講師:松本俊彦先生(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部部長/薬物依存症センターセンター長)
・事例検討 スーパーバイザー:松本俊彦先生
・グループディスカッションと質疑応答
[日 時] 2027年2月7日(日)13:00~16:45
[場 所] 神戸国際会館セミナーハウス 8階 802・803室
(〒651-0087 神⼾市中央区御幸通8丁目1番6号)
[参加対象・参加費]
兵庫県公認心理師会会員(2026年度年会費支払い済みの方):1,000円
近畿ブロック(大阪/滋賀/和歌山)公認心理師(協)会会員 :2,000円
非会員の公認心理師有資格者(資格試験受験予定の方含む) :4,000円
公認心理師養成課程に在学中の大学生・大学院生 :1,000円
[定 員]70名(先着順)
[申込方法]1/31(日)までに、以下のURLから申込ページへアクセスし、必要事項をご記入ください。なお、定員に達した時点で申込を締め切ります。
[主催] 一般社団法人 兵庫県公認心理師会
ホームページ https://www.hyogo-cpp.com/
Eメールアドレス office@hyogo-cpp.com



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