• 兵庫県公認心理師会

兵庫県公認心理師会 令和4年度全体研修

更新日:7月31日



“心理職はアウトリーチが苦手”というイメージが従来あったかもしれませんが、公認心理師法42条には保健医療・福祉・教育等における多職種との連携が規定されました。午前講演では少年非行や子ども虐待、スクールソーシャルワーク等、多岐の分野にわたってご活躍される講師のご経験と臨床観を聴かせていただき、午後からは兵庫県内の各職域で働く公認心理師どうしのパネルディスカッションをとおして、新しい心理職像を考える機会にしたいと考えています。









お申込み、詳細は、以下のページをご覧ください。

https://hyogocpp202206.peatix.com/

日時:2022年8月11日(木・祝)10:00-16:00 9:30よりアクセスできます テーマ:「多職種連携やアウトリーチの求められる公認心理師像」 タイムテーブル:   9:30 受付開始   10:10  講演「多職種連携やアウトリーチの求められる公認心理師像」       講師:野田 正人 先生(立命館大学 大学院人間科学研究科 特任教授)   12:00 休憩    13:00 シンポジウム「各領域に求められる公認心理師像」      医療、教育、福祉等の現場から各領域でも求められる公認心理師の役割について   16:00 閉会 開催方法:zoom によるオンライン開催 (Wi-Fi 環境下での参加をお勧めします) 参加資格:  ①公認心理師有資格者  ②心理系大学院修了者で公認心理師資格取得予定者、  ③心理系大学院にて公認心理師資格取得を目指している学生  ④心理系関連資格保有者(学校心理士、産業カウンセラー、特別支援教育士、臨床心理士、臨床発達心理士(※50 音順))  ⑤現任者講習受講者で公認心理師資格取得予定者 参 加 費: 会員 2,000 円 /非会員 3,000

主催:一般社団法人兵庫県公認心理師会 offce@hyogo-cpp.com

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一般社団法人日本臨床心理士会と一般社団法人日本公認心理師協会が共同で、以下の電話相談事業を開始しています。対象は、ウクライナからの避難民、その支援者、子どもや学生を受け入れている学校関係者、戦争報道等に影響を受けている日本人等です。 以下、ご参照ください。 1.日本臨床心理士会のみの開催 ・4か国語(ウクライナ語、ロシア語、英語、日本語)対応(相談員 ウクライナ人、日本人) ・水曜日 10:00~